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2018年2月 5日 (月)

2018年の花粉症対策は2月から

 全国的に厳しい寒さが続いていますが、花粉症の症状で受診される方が多くなっています。

 また、症状が出る前から、予防として漢方薬を開始される方もいらっしゃいます。本格的な花粉シーズンに入る前から、少量の漢方薬を服用することで、症状の軽減がみられる場合が多いです。Img_9461_2

 以前からこちらのブログでもご紹介しておりますように、花粉症の漢方は、鼻炎症状に細やかに対応しております。

例えば、

◇さらさらした鼻水が止まらない

◇粘り気の強い鼻水が溜まって、鼻をかんでも出ない

◇鼻がつまる

◇のどの奥に鼻水がおちる

◇鼻炎症状に目のかゆみを伴う

◇皮膚がかゆくなる

◇のどがチクチク、イガイガする

など、一人ひとり異なります。

 漢方では、患者さんそれぞれの症状や体質に細やかに対応しております。

【花粉症の漢方薬は、眠くならない】Ky17_01

 眠くなりにくいと言われる抗アレルギー薬が、たくさんありますが、眠くなってしまう方、効き目が弱いと感じている方が多いようです。

 漢方薬は、眠気が起こる成分が含まれていませんので、車の運転をされる方、仕事中に眠くなると困る方などにも好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、お財布にやさしいと好評です。新潟で漢方診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。遠隔診療(オンライン診療)も大変好評です。

「花粉症に漢方」

「蓄膿治療を漢方で」

「後鼻漏に漢方」

「花粉皮膚炎に漢方」

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