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2018年1月

2018年1月30日 (火)

膀胱炎を早く治したい時は漢方

 排尿後に、ツーンとしみるような痛みがある、何度もトイレに行きたくなる、尿に血が混じったなどの膀胱炎症状を早く治したい方に、漢方薬が好評です。Img_9554_2

◇排尿後にツーンとしみるような痛みを感じる

◇尿に血が混じる、尿の回数が多くなる

◇排尿時に不快感がある

◇残尿感がある

などの症状が多いです。

 漢方薬は、長く飲み続けないと効果がないと思っている方もいらっしゃるようですが、膀胱炎などの急性疾患には、即効する場合が多く、通常の抗菌剤などとの併用により、膀胱炎症状の改善が早い場合が多いです。Ky54_09

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、お財布にやさしいと好評です。

「膀胱炎に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。多様な症状に対応したページもご紹介しております。

「膀胱炎に体質改善の漢方」

~*~*~*~

Img_9499_3
 日曜日に、漢方学会に千葉へ行って来ました。先生方のご講演に、感銘を受け、今後の日常診療に活かすために、更なる鍛錬の必要性を痛感致しました。とても有意義な時間でした。

 お土産に、「ぴーなっつ最中」を買って来ました。Img_9555

 美味しくて、みんなに好評です^^

2018年1月27日 (土)

脊柱管狭窄症の痛みで歩けなくなる

 「足のしびれがあります。少し歩くと痛くなって、すぐに歩けなくなります。脊柱管狭窄症と言われました。手術をするか、痛み止めを飲むくらいしか方法がないと言われましたが、手術は嫌です・・・。友達が、こちらで、よくなった人がいると教えてくれたので、来てみました。

 じっとして座っていると、そんなに気にならないので、手術まではと思っています。」

 脊柱管狭窄症は、脊柱管(背骨の中の神経が通っている部分)の周囲の変形などにより、神経が圧迫されるなどして、痛みやしびれを感じる症状です。Img_9449

◆腰痛が続いている、腰周辺部分が重い

◆腰に違和感がある

◆足にしびれや痛みを感じる

◆普段は、痛みやしびれはないが、歩き始めると足がしびれて、歩きにくくなる(間欠跛行)

などの症状が多いです。

 漢方では、脊柱管狭窄が起こっている部分の血流を改善したりする処方により、痛みやしびれを軽減することを考えます。 

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で漢方診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外の方の受診も多いです。遠隔診療(オンライン診療)も好評です。

 この方は、

◇右足にしびれとむくみがあります。

◇腰痛はなく、20分くらい歩いていると、右足のつま先まで激痛が走るようになり、右足の親指の感覚がなくなる

◇寒くなると20分も歩けなくなる

などの症状がありました。

 この方の体質に合わせて、血流を改善して、痛みやしびれを改善する漢方薬を処方しました。Ky32_13_2_5

 2週間後、

 「むくみがひいて、足が軽くなったような感じがします。まだ歩くと20分くらいで、痛くなりますが、激痛ではなくなってきている感じがします。」

 継続して約5カ月、

 「とても楽になりました。いつも歩き始めから時間を計ってしましたが、5分、10分と歩ける時間が伸びています。こんなに歩けるようになるなんて、先生、驚異ですよ。どこへ受診したってだめだったのに!!本当に有り難いです。」

「脊柱管狭窄・椎間板ヘルニアに漢方」

「神経痛・神経障害性疼痛に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「腰痛に漢方」

2018年1月26日 (金)

子供のめまい、朝起きにくいのは、起立性調節障害?!

 「この子の症状は、起立性調節障害だと思います。ネットで調べたら、書いてある症状が全部当てはまります。でも以前に、心療内科のお薬が合わなかったので、漢方をお願いしようと思って来ました。」 

◇朝調子が悪い、食欲がない

◇頭痛、めまい、たちくらみ

◇イライラ、気分の落ち込み

◇午前中調子が悪く、夕方になると元気になる

などの症状は、思春期のお子さんに多い症状です。

 成長期は、自律神経のバランスが乱れやすく、多様な症状を訴えるお子さんが多くなります。Img_9078

 このお子さんの場合は、受験のストレスが大きな原因となっていることがわかりました。緊張やストレスが、イライラや不安などの精神的な不調や頭痛やめまいなどの体の不調となって表れる場合があります。お子さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬が効果的です。

 このお子さんに合わせて、緊張やストレスに対応した漢方薬を処方しました。

 服用しているととても気持ちが楽でいられると、継続されています。食欲も出て、以前のように、がっつり食べられるようになっています。受験が終わると、このような症状が消失する可能性が高いと思われます。治ったら中止とお話しています^^ 

 新潟の水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験を活かして、お子さん一人ひとりに合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 受験生のお子さんの緊張や不安、ストレスなどがピークに達する時期です。イライラしたり、落ち込んだり、感情の起伏が激しくなっている方、頭痛やめまい、食欲不振などの体調不良などに合わせて、緊張やストレスの発散効果のある漢方薬などが効果的です。A307_107_2

◆ご家族に当たり散らす

◆イライラしやすい、不安が強い

◆食欲がない

◆朝起きれない

◆頭痛や腹痛が多い、下痢になりやすい

などのご相談も受付ております。

「思春期のイライラ・落ち込み・ストレスに漢方」

「起立性調節障害に漢方」

2018年1月25日 (木)

産後のイライラに漢方

 産後から始まったイライラ、気分の落ち込みや体調不良に、心と体にやさしい漢方治療が好評です。出産による体力の消耗が激しい方は、自分の体調が戻らないまま、育児となりますので、心や体がついて行けなくなる場合があります。

 消耗した体力の回復が追い付かないと、心に余裕がなくなってしまうことも理解できますが、周囲の理解が得られずに、苦しんでいる方が多いことも現状です。

 安定剤を飲みたくない方、思うような改善がみれない方が、漢方治療を希望されています。漢方では、体調を整え、イライラや欝々した気分を発散する効果のある処方などあります。Img_9418_3

 一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、産後の体調が整い、気持ちが安定する方が多いです。

 授乳中の方でも服用できますので、大変好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市南区(旧白根市)で漢方診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。

 遠隔診療(オンライン診療)が可能になりましたので、遠方の方も続けやすいと好評です。

「産後の体調不良に漢方」

「育児ストレスに漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「新潟の産後疲れ治療の漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「産後からイライラしたり、気分が沈んだりします。妊娠前からパニック症状が出た事はありましたが、こんなにひどくはなかったです。上の子を出産した時もそうでした。自殺未遂もしました。その時は、心療内科に通院していました。その後は、安定していて、二人目を妊娠中は安定していたので、薬も飲まずに過ごせていました。

 でも、また出産後からまた同じ症状が始まりました。上の子にあたってしまいます(泣)

 また、心療内科へ行くようにと、主人に言われましたが、前回の時も辛かったので、漢方の方がよいと思って来ました。」

 細身で青白い顔で、とても疲れている感じの方でした。297

 帝王切開での出産でしたし、体力を回復する力が低下している為に、心に余裕がなくなっていると思われました。 

 この方の体質に合わせて、体力の回復を促進する漢方薬とイライラや気分の好き沈みに対応した漢方薬を処方しました。

 服用を始めたばかりの頃は、「辛い、死にたくなります・・・。」と泣きながらお電話を頂くこともありましたが、少しずつ気持ちが安定して、ご主人が出勤されている時間も親子で穏やかに過すことができています。

 生理前の悪化もなくなって、初診時とは違って、血色もよくなり、穏やかな表情になられました。現在は、体調や気分に合わせて、調節して服用されています。

「産後の体調不良に漢方」

「育児ストレスに漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「新潟の産後疲れ治療の漢方」

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 例年にない大雪ですね。HP担当は、除雪機で駐車場の除雪に奮闘しましたsmilesweat01

2018年1月24日 (水)

慢性じんましんには体質改善の漢方

 治りにくい、再発を繰り返すじんましんに悩む方に、体質改善の漢方治療が好評です。アレルギーのお薬抗ヒスタミン薬により治療が一般的ですが、眠くなって困る方、効き目が弱い方、飲まないと再発する方のご相談が多いです。

 患者さんそれぞれの体質やじんましんの症状に合わせた漢方薬が効果的です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと、好評です。抗ヒスタミン薬との併用もできます。

 新潟市南区(旧白根市)で漢方診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。

 遠隔診療(オンライン診療)が可能になりましたので、遠方からの方も続けやすいと好評です。

「慢性じんましんに漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「新潟のじんましん治療の漢方」

~*~*~*~Img_9083

 ある患者さんのお話です。

 「慢性じんましんが、年々悪化しています。アレルギーを抑える薬(抗ヒスタミン剤)だけでは抑えられない時は、ステロイドを飲むようになっています。

 それでもひどくなると、呼吸が苦しくなって(気道浮腫)、ステロイドの点滴を受けています。ストレスで悪化するのがわかっています。仕事のミーティングで血の気が引いたような感じがして、じんましんがバーッと出て、会社を早退したこともあります。またこのような症状が出るかと思うと、不安で、漢方でよくなればと思って受診しました。」

 この患者さんの場合は、ストレスや疲労が原因となっていると思いましたので、体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 2週間後、

 「じんましんは変わらず出ていますが、気持ちが安定しているのが、自分でもわかります。」

 継続して約3か月後、

 「じんましんが出る回数が減っています。漢方薬を飲み始めてからは、今のところは、ステロイドの点滴を受けにいくほど息苦しくなることはなくなっています。」104

 漢方薬の服用を始めてから約半年後、

 「じんましんがほとんど出なくなりました。まだ不安なので、アレルギーを抑える薬は下さい。出た時のお守り替わりに持っていたいです。こんな生活が私にあるなんて考えてもいませんでした。本当にうれしいです。

「慢性じんましんに漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「新潟のじんましん治療の漢方」

2018年1月23日 (火)

ゴワゴワ肌のアトピーから卒業できた漢方

 「皮膚科で、もう塗る薬はありません。これ以上強いステロイドはありませんと言われました。半分やけ気味で、ステロイドを中止して4カ月になります。

 だんだんひどくなって、これは素人療法ではだめだと思って来ました。

 今、30になりますが、14歳からステロイドを塗っていました ゴワゴワ、ガサガサしていない自分の皮膚は見た記憶がありません。こんな肌でもきれいになりますか。」

 と初めて受診されたのは、4月でした。Img_9385

 顔全体が赤く、ゴワゴワしていました。手は乾燥して、ひび割れと水泡が混在していました。

 この方の体質に合わせて、皮膚の炎症を鎮めて、乾燥や水泡に対応した漢方薬を処方しました。

 少しずつ皮膚の赤みが引いてきました。水泡が出にくくなってきました。

 6月頃までは、徐々に軽快がみられていましたが、夏の汗が多い季節になると、浸出液が多くなり、かゆみが増したので、漢方薬を変方して、改善がみられるまでに少し時間がかかりました。10月中旬になって、浸出液が減り、水泡の数が減りました。

 12月に入るとほとんど水泡も出なくなりました。

 顔の赤みは、ほとんどなく、当初から炎症が強かった部分にわずかに赤みが残る程度になっています。

 「14歳の頃からステロイドを塗っていて、ゴワゴワ、ガサガサ以外の自分の皮膚を見た事がありませんでした。こんなにきれいな肌の自分になれるなんて思ってもいませんでした。もっと早く来ていれば、こんなに長い間悩まなくてもよかったのに・・・。」274

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 アトピー性皮膚炎など慢性化した皮膚炎の改善には、長期間を要する場合が多いです。ステロイドやタクロリムス軟膏などを何年も塗り続けていた方は、リバウンドが起こりやすいので、漢方薬と併用しながら、ゆっくりと離脱してゆくことをお奨めしております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で漢方診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診が多いです。

 遠隔診療(オンライン診療)が可能になりましたので、遠方からの方も継続しやすいと好評です。

「新潟の漢方皮膚科で脱ステロイド」

「治りにくい皮膚症状を漢方で改善!!」

2018年1月22日 (月)

閉経後の陰部の乾燥、おりものの悩みに漢方

 更年期から閉経後にかけて、おりものの量が減り始める方が多いです。女性ホルモンが減りますので、おりものの量が減って、陰部の乾燥などによる違和感、、かゆみや乾燥、性行痛などに悩む方が多くなります。

 子宮や卵巣など、女性特有の重篤な疾患が原因となっている場合もありますので、婦人科で検査を受けられることをお勧め致します。

 特に異常がなく、加齢などが原因となっているので、様子をみましょうと言われる方に、女性ホルモンのバランスを整えて、子宮や卵巣の働きを整える漢方薬が効果的です。閉経後の女性でも改善される方が多いです。Img_9387

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で漢方診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。遠隔診療(オンライン診療)が可能になりましたので、継続しやすいと好評です。

「陰部湿疹・かぶれ・ただれに漢方

「更年期症状に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「新潟の更年期障害治療の漢方」

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 ある患者さんのお話です。更年期から始まったホットフラッシュやイライラで漢方薬を服用されています。Ky52_12_2

 「漢方を始めてから、とても調子がいいです。それから、先生に言ってなかったですが、おりものの量が閉経前のような状態に戻ったのかな?って思うくらいです。デリケートゾーンっていうのですか(陰部や膣の周辺部のことを言われているようです。)なんとなく、乾燥して、ヒリヒリするような感じがしていましたが、それもなくなっています^^

「陰部湿疹・かぶれ・ただれに漢方

「更年期症状に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「新潟の更年期障害治療の漢方」

2018年1月19日 (金)

眼精疲労には漢方!!

 疲れ目、目の痛み、かすみ、まぶしさ、充血などの眼精疲労に、漢方薬が好評です。

 漢方では、肝は目に開竅(かいきょう)するという考え方があります。肝の経絡がめに通じていて、肝からの血が目に栄養を与える事で、目が正常に機能すると考えられています。

 疲労や加齢などによる場合や女性は、生理や妊娠出産などにより、肝からの血が不足すると、疲れ目、視力低下、かすみ目などの症状が起こります。眼精疲労により、頭痛や肩こり、吐き気などの症状が起こる場合もあります。Img_8771

 また、目を酷使する細かい作業をされる方、PC画面などを見ている時間が長い方などにも多い症状です。眼鏡が合わない場合や他の疾患による場合もありますので、一度眼科を受診されることをお勧めします。

 眼精疲労の治療には、ビタミン剤などの目薬などによる治療が一般的ですが、思うような改善がみられない方に、漢方治療が好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で漢方治療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。

 遠隔診療(オンライン診療)が可能になりましたので、遠方の方にも好評です。

「目の症状・炎症に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニックで」

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 ある患者さんのお話です。 

 「医療機器の精密部品の製造検査に回されました。目が疲れて、目の奥が焼けるように熱くなります。もともとあった肩こりがひどくなりました。

 顕微鏡をのぞいて検査をするので、すごく大変になりました。異動になったばかりなので、しばらくはこの仕事になると思います。漢方でいいものがあれば、いつもの漢方と一緒に頂ければと思いますが・・・。」Ky20_28_2

 この方は、他の症状で漢方薬を服用されています。いつもの漢方薬に追加して、眼精疲労に対応した漢方薬を処方しました。

 目を酷使する仕事なので、疲れ目の症状はありますが、目の奥の焼けるように熱くなる症状がなくなり、肩こりも楽になっています。

「目の症状・炎症に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニックで」

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 目に栄養を与える力を高めると言われている食品は、にんじん、ほうれんそう、小松菜、きくらげ、豚肉、魚介類などがあります。

2018年1月18日 (木)

鼻づまりの原因に合わせた漢方薬

 慢性的な鼻づまりに悩む方に、漢方治療が好評です。アレルギー性鼻炎の方、はっきりとした原因がわからない方など様々ですが、漢方では、鼻づまりが起こっている体のバランスの乱れを整える事で、鼻づまりが改善する処方になります。

 一般的な抗ヒスタミン薬などとは異なる作用になりますので、眠気や口の渇きなどの症状は起こりませんので、好評です。Img_8982_2

 漢方では、鼻づまりの原因を鼻の症状だけではなく、体の冷えや体力の低下、免疫のバランスの乱れなど、様々な視点からとらえて、治療する処方を検討します。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的て続けやすいと好評です。新潟で漢方診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。

 遠隔診療(オンライン診療)が可能になりましたので、遠方の方からも好評です。

 鼻炎症状、蓄膿など多様な症状に、漢方薬が好評です。

「血管運動性鼻炎に漢方」

「アレルギー性鼻炎に漢方」

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 ある患者さんのお話です。中学生のお子さんです。お母さまに付き添われて受診されました。A301_034_3

 「鼻づまりが治りません。大量に鼻水が出る事がありますが、普段はほとんど鼻がつまっています。」

 よくお話を伺いますと、水泳の選手に選ばれているので、毎日夜までプールに入っているとの事でした。

 運動をされていても、長時間、冷たい水の中にいられるので、体の中が冷えていると考えられます。鼻づまりに対応した漢方薬と共に、体を温める漢方薬を処方しました。

 「あれから、鼻づまりがよくなりました。一度、大量の鼻水がドバーっと出たと言っていまいしたが、それから、ほとんど鼻がつまらなくなって、びっくりしています。飲んでいるととても楽みたいです。続けさせたいと思います。」

「血管運動性鼻炎に漢方」

「アレルギー性鼻炎に漢方」

2018年1月17日 (水)

冬の水イボは、漢方できれいに、痛くない治療\(^o^)/

 夏に多い水いぼですが、冬になっても治らない方の受診が多いです。スイミングに通っているお子さんは、プールに入れなくて困っているようです。

 水いぼの治療は、ピンセットで一つ一つ取ったり、液体窒素で焼く、自然治癒を待つなど様々ですが、痛みを伴う治療は、お子さんが泣くので、親御さんも辛いようです。

 水いぼにヨクイニンを処方する事は、多いですが、実際には、ヨクイニン単独では改善しにくい方が多いようです。Img_6244

 ヨクイニンは、ハト麦の皮を除いた種を煎じたエキスになります。ハト麦茶やハト麦石けんなどを使われる方もいらっしゃるようです。

 水戸部クリニックでは、ヨクイニン単独よりもお子さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬を併用することが多いです。

「水いぼに、新潟の漢方治療に漢方」

「様々な皮膚症状に漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「水いぼが、冬になっても治りません。近くの皮膚科へ行ったら、上の子は、ピンセットで取られて、大泣きしたので、この子は、別の皮膚科へ連れて行きました。その先生は、自然に治るのを待てばいいと、かゆみ止めと塗り薬を出してくれました。

 塗り薬のせいかは、わかりませんが、どんどん増えてしまいました。プールへ行けなくて・・・。先生に言われるのでプールに入らせるわけにもいかなくて・・・。」A301_020

 大きくなった水いぼと小さい水いぼが、体や脇、腕にたくさんできていました。

 このお子さんの体質、水いぼの状態に合わせた漢方薬を2週間分処方しました。

 2週間後、大きい水いぼが、赤くなり、縮まったように小さくなっていました。小さいみずいぼは、まだ残っていますが、全体に、みずいぼの数が減っていました。

 「こんなに早くよくなるんですね。様子をみて、プールを再開します^^」

 継続して漢方薬を処方しましたが、水いぼが出なくなったら、お母さまの判断で中止してよいとお話しました。

2018年1月16日 (火)

漢方ダイエット続けています(^^)/

 ダイエットのご相談を受け付けております。みなさんにご説明しておりますが、漢方薬を飲んだだけで、体重が減ることはほとんとありません。

 食事や運動、生活習慣の見直しなどと並行されることで、無理が少なく、ストレスが少なく、継続しやすいダイエットが効果的です。

 診察により、患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 年齢や体質、職場環境、生活習慣、ストレスの度合いなどに合わせて処方を熟考しております。Img_9256

◆比較的体力がある方、ない方

◆便秘がある方、ない方

◆仕事などにより、不規則になりやすい方

◆ストレスが多い方、ストレス発散のために食べ過ぎる方

◆中高年以降の方は、基礎代謝が低下している方が多いです。

◆暑がりの方、寒がり、冷え性の方

など、患者さん一人ひとりに合わせた漢方薬を処方しております。

「ダイエットと漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「漢方でダイエット」

~*~*~*~Ky44_17_2

 ある患者さんのお話です。

 身長153センチ  体重91キロ

 「産後から太り始めました。膝が痛いです。足の指先がしびれる事がよくあります。整形外科で、体重を減らすように言われましたが、減りません。」

 コレステロール値が高く、薬を服用中。頑固な便秘。運動は苦手。

 ご主人の帰宅を待って、夕食を摂られるので、晩ごはんは、毎晩、夜10時頃との事です。食事後、入浴、11時に就寝。

 初診が、昨年の3月でした。

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方して、食事の摂り方などのお話をしました。運動は、膝が痛く、元々苦手なので、しなくてよいとお話しました。

 服用開始して約1か月 4月○日 体重が1キロ減り、膝の痛みが楽になって来ました。

 5月○日 前回からさらに、2キロ減

 12月○日 漢方服用開始から4キロ減

 2月○日、更に4キロ減 膝の痛みが全くなくなった。

 4月○日 漢方開始からトータルで13キロ減

 7月○日 食事は、最近は、普通に食べている日が多いが、トータルで20キロ減

 9月○日 体重は減らないが増えず 体調は安定している

 11月○日 トータル23キロ減

 2018年1月○日 さらに1キロ減

 フェイスラインがすっきりされ、ご近所の方に、「お腹のお肉がなくなったね」と誉められたそうです^^ 苦手な運動はしない。ご主人との晩ご飯も夜10時に摂られていますが、現在も体重が減っています。

 現在も継続中です。

 体に無理にならないように、ダイエットによるストレスがかかりにくいように、ゆっくりと少しずつ体重を減らしてゆくことをお奨めしております。漢方薬を服用されるだけでは、基礎代謝の改善がみられても、体重が減る場合は、少ないです。食事の摂り方や量の調節も継続される事で、我慢によるドカ食いなどによるリバウンドなどが起こりにくく、継続しやすいと思います。

「ダイエットと漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「漢方でダイエット」

2018年1月15日 (月)

生理出血が多過ぎて、貧血になる方に漢方

 生理出血が多すぎる、長引いて止まらない方に、ホルモンバランスを整える漢方薬が好評です。診察により、患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 ネットなどで、いろいろな情報があふれていますので、ご自身で調べて、購入されたりする方がいらっしゃるようですが、漢方は、「この症状や病気には、この漢方薬」となりませんので、漢方に詳しい医師や薬剤師にご相談されることをお奨め致します。

 生理出血が多すぎる原因には、子宮や卵巣など婦人科系の疾患が原因となっている場合が多いので、一度婦人科を受診されることをお奨め致します。Img_8980

 特に異常が認められない方、ピルなどが合わない方、思うような改善が原因となっている方で、思うような改善がみられない方などに、体質改善の漢方薬などが効果的です。

 一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を長年の漢方診療の経験により処方しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「生理痛・生理不順に漢方」

「子宮内膜症・多嚢胞性卵巣に漢方」

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 「生理出血が大量過ぎます。仕事を休んだりしなくてはならなくて、困っています。

 婦人科で、子宮内膜症の影響もあると言われましたが、厚さ(子宮内膜)も深刻な状態ではないので、治療するほどではないと言われました。貧血になれば、鉄剤を飲めばいいと言われていますが、出血の量が異常に多過ぎて、辛いです。

こちらで漢方がよかったと聞いたので、来てみました。」A307_049

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。漢方薬の服用を始めてから、少しずつ生理出血の量が減ってくるのを実感されました。

 現在は、正常と思える経血量に安定して、貧血症状が起こることもなくなり、快適に過ごせています。定期的に婦人科の診察を受けられていますが、子宮内膜もそれ以上に厚くならずに安定しているとの事です。

「生理痛・生理不順に漢方」

「子宮内膜症・多嚢胞性卵巣に漢方」

2018年1月12日 (金)

いつも胃が痛くて、食べられない(思春期の胃痛)

 「痩せ過ぎで困っています。いつも胃が痛い感じが続いていて、たくさんは食べられません。拒食症と勘違いされることもあるので、とても嫌です。中学生になったくらいから始まったと思います。胃薬と胃の痛み止めをずっと飲み続けていますが、ぜんぜんよくならないので、漢方薬がよいのではと思って受診しました。」

 慢性的な胃の痛みの原因として、いくつか考えられますが、思春期のお子さんは、ストレスや緊張が原因となっている場合が多いです。

 二次性徴により急激に体が大人へと成長しますので、精神的に不安定になるお子さんが多いです。みんな誰もが通る道、親御さんが通って来た道ですが、お子さんそれぞれの感受性は異なりますし、心や体の不調となって表れて、日常生活や学校生活に支障が出てしまうお子さんが増えます。

 ストレスや緊張により、自律神経系のバランスが乱れて、胃痛や胃もたれ、食欲不振などの症状を訴える場合があります。Img_9085_3

 このようなお話をしましたら、

 付き添われて来られたお母さまが、

 「そうなんです。細かい事を気にしたり、友達関係の事や髪形がどうのとか、言ってみたり、おとなしい性格なので、はっきりと言えないことが多いみたいです。」

 診察によりこのお子さんの体質に合わせて、ストレスや緊張を発散しやすくなる漢方薬などを処方しました。

 2週間後、

 「胃の痛みがすっかり治りました。食欲はまだもう少しです・・・。」

 胃薬が不要になり、以前よりは、食べられるようになって来ていると、お母さまも喜んでいらっしゃいます。

 漢方薬を継続して、約半年になります。071_2

 「あれから胃が痛くなることは、一度もないです。甘いものも食べられるようになっています^^」

 調子がよいので、辛いと思った時に服用する程度にしてよいとお話しました。

「思春期のイライラ、落ち込み、ストレスに漢方」

「胃痛・胃炎に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「心に効く漢方」

2018年1月11日 (木)

がん手術後に、抗がん剤を使いたくない

 がん手術後に、抗がん剤を使わない選択をされる方がいらっしゃいます。主治医の先生と患者さんご本人、ご家族と話し合って決められたことと思います。

 抗がん剤の使用に関しては、様々な議論がされていますが、最終的には、患者さんご自身の意思にゆだねられる事になります。

 手術後の体調不良を整えたり、免疫力を高める事で、再発リスクを減らしたいと、漢方治療を希望される方が受診されます。がんに対しての漢方治療では、外科手術後の放射線治療や化学療法の副作用の軽減などに、効果がある場合が多いです。

 手術後のだるさ、手術後の違和感、腫れ、気力の低下などの症状が漢方薬で改善される方が多いです。

 がんの治療は、外科的な手術を含め、西洋医学と東洋医学のよさを活かした治療により、日常生活を少しでも快適なものに整える事が理想と考えております。Img_8981_2

 水戸部クリニックでは、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。がん手術後の症状や体質は、時間の経過とともに変化する場合が多いので、その変化に合わせて、細やかに対応できるのが漢方薬です。

 がんの悪化や再発予防のために、体を温めたり、ストレスを発散する事で、免疫力が低下しにくい状態を保つことも大切です。体の冷えやストレスは、免疫力の低下を招きやすいので、体を温める効果のある食品を積極的に摂ったり、ストレスを発散したり、希望を持つ意識を高めるなど工夫されることで、元気に過ごすことができている方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で診療を行っておりますが、新潟県内の方だけではなく、新潟県外からの受診も多いです。

 遠隔診療(オンライン診療)が可能になったことで、継続しやすいと好評です。

「胃がん手術後の生活の質を改善」

「手術後の痛み・腫れ・後遺症に漢方」

2018年1月10日 (水)

ステロイドをやめたら、アトピーが悪化

 アトピー性皮膚炎で、ステロイドをやめたい方のご相談が多いです。自己判断で、急に中止してしまって、激しいリバウンドによる悪化で、困って受診される方が多いです。

 いろいろな情報があふれていますので、ステロイドの使用に不安を感じられた方、思うような改善が見られなかった方など様々ですが、漢方治療を希望される方の受診が多いです。

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 ステロイドやタクロリムス軟膏は、皮膚の免疫を抑えることにより、アレルギー反応を抑えます。皮膚に溜まっている炎症物質が抑え込まれます。

【リバウンドは、ステロイド中止により皮膚の新陳代謝が正常化するから】

Skin_basic_4 ステロイドやタクロリムス軟膏を中止すると、皮膚の新陳代謝が正常に戻るので、皮膚に溜まっていた炎症物質の排泄が起こり、噴き出して来ます。これがリバウンドです。リバウンドが激しい場合は、かゆみや痛みなどで、眠れなくなったり、日常生活に支障が出る場合があります。

 ステロイドの塗り薬には、強さのランクが5段階に分かれています。皮膚炎の重症度や部位で処方されていた強度も異なる場合が多いので、漢方薬と並行して、症状の改善をみながら、ステロイドのランクを少しずつ弱いものに変えてゆく事をお奨めしています。

 漢方では、皮膚表面の炎症を改善する「表治」と健康な皮膚を作る力を整える「本治」の両面を考慮した治療となります。 

 患者さんそれぞれの皮膚の炎症の変化や体調や体質に合わせた漢方薬を変方したり、追加したりする事で、ステロイドやタクロリムス軟膏の使用量を減らしたり、弱いものに変えてゆくことで、ゆっくりと離脱へ進めてゆくと、日常生活などに支障が最小限に抑えることができる場合が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で診療を行っておりますが、新潟県内の方だけではなく、新潟県外からの方の受診も多いです。

 遠隔診療(オンライン診療)が可能になりましたので、遠方で通院が大変な方にも好評です。

「アトピー性皮膚炎に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。年齢や体質などに合わせた詳しいページがございます。

「新潟のアトピー治療の漢方」

2018年1月 9日 (火)

看護師さんの肩こり、腰痛に漢方が好評です

 肩こり、腰痛に悩む看護師さんが多いようです。夜勤で疲れたり、患者さんを持ち上げたり、中腰になったりと、肩や腰への負担が大きいですね。

◆ストレッチをしている

◆マッサージに行っても、すぐに痛くなる

◆枕を変えてみた

 などいろいろと試してみても、すぐに元の状態に戻ってしまう、思うような改善がみられない、慢性化しているので、半ばあきらめているという方も多いようです。

 肩や腰の血流が慢性的に悪い状態になっていることが原因となっている場合が多いです。漢方では、患者さんそれぞれの体質に合わせて、コリや痛みを感じる部分の血流を改善する治療を考えます。Img_8739

 夜勤などがあり、生活リズムが不規則になりやすく、寝ても疲れが取れないという看護師さんも多いです。

 そのような方には、体調を整えて、疲労を改善する効果のある漢方薬が効果的です。

 PCなど座り仕事が多い方、介護施設などで、手荒れなどに悩む方、ストレスに敏感な方などのご相談も多いです。

 口コミで広がっているようで、看護師さん同士でご紹介下さるようです^^

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「肩こりや肩こりなどによる頭痛に漢方」

「新潟の腰痛治療の漢方」

新しいHPもご覧ください。多様な症状についてのページを追加しております。

「痛み・しびれ・むくみに漢方」 Ky65_23_2

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 ある看護師さんのお話です。

 「肩こりが強くて、筋弛緩剤などを処方してもらっていましたが、だるくなって、仕事に支障が出るので、続けられません。この漢方薬も処方してもらいましたが、効いた感じはないです。同僚がこちらにかかっているので、紹介されて来ました。夜勤もありますが、この歳になってくると、キツイですね・・・。寝ても寝ても疲れが取れません。」

 疲れが溜まっている方は、ストレートに肩や腰の血流を改善する漢方薬のみでは、改善を実感されない場合も多いです。体全体のバランスの乱れを整える漢方薬などの併用が効果的です。

 「とても調子がいいです。体が楽です。肩こりも楽になりました。今までの辛さはなんだったのかと思いました^^」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬を処方しております。新潟で診療を行っておりますが、遠隔診療(オンライン診療)が可能になりましたので、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。

「肩こりや肩こりなどによる頭痛に漢方」

「新潟の腰痛治療の漢方」

新しいHPもご覧ください。多様な症状についてのページを追加しております。

「痛み・しびれ・むくみに漢方」

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 夜勤明けの甘いものが、とてもおいしいのだそうですね。おいしいお店のお話で盛り上がりました^^

2018年1月 6日 (土)

毎日足がつる時は、芍薬甘草湯ですか?続けるのが心配!!

 足がつった時に、芍薬甘草湯が一般的に知られるようになりました。運動中などはすぐに改善がみられる場合が多いので、服用される方が多いようです。

 運動時に足がつる原因は、筋肉を使ったり、大量に汗をかいたりすることにより、電解質(カルシウムやナトリウムなど)が急速に消費されると、足がつりやすくなると考えられます。

 このような場合には、筋肉のけいれんや引きつれを改善する芍薬甘草湯が即効する場合が多いです。

 急な足のつり、こむら返りには、とてもよいと思いますが、慢性的に足がつる方は、予防として芍薬甘草湯を毎日服用されることは、あまりお奨めしたくありません。Img_8983

 芍薬甘草湯は、芍薬と甘草という2種類の生薬で構成されています。漢方薬は、構成されている生薬の種類が少ないほど、シャープに効く傾向があります。急な足のつり、こむら返りに、即効する場合が多い理由がわかると思います。

 芍薬甘草湯に、含まれる甘草の量が多めなので、継続的に服用される場合は、注意が必要となってきます。頻度は高くありませんが、むくみを生じたり、血圧が高くなってくる「偽アルドステロン症」と呼ばれる症状が出る場合がありますので、長期間服用を続ける場合は注意が必要です。

【中高年の方の足のつり予防は、芍薬甘草湯以外の漢方薬がお奨めです】

 毎日のように、足や腿がつりやすい方、こむら返りを起こしやすくなってくるのは、中高年の方に多いです。

 軽い運動をしただけでも、ふくらはぎやももの部分がつったり、睡眠中にいきなり足がつる回数が増えたという方が多くなります。以前よりも痛みが激しくなった、翌朝まで違和感が残るようになったとのご相談も多くなります。

 加齢により筋肉量が減り、水分保持力が低下するので、脱水症状になりやすく、足の血行不良や冷え、神経障害など様々な要因が重なっている場合が多いです。他の病気などの治療の為に、他のお薬も服用されている方が多いです。

 漢方では、体全体のバランスの乱れを整える処方がたくさんあります。慢性的な足のつりの原因となる体のバランスの乱れを整える事で、足のつり、こむら返りの予防と共に、他の体の不調も改善される方が多いです。

 漢方では、一人ひとりの症状や体質に合わせた処方になります。新潟の水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれに合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で漢方診療を行っておりますが、遠隔診療(オンライン診療)が可能になったこともあり、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニックで」 Ky32_26_2

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。立ち仕事の60代男性です。

 「忙しいと足が腿(もも)の辺りがつります。予防しようとイオン飲料を飲むと体が冷えて、冷えて、つらいです。年末年始は、書き入れ時で、特にひどくなります。

 あー痛ててて、ってマッサージして、なんとか動いていますが、痛くて動きが悪くなります。」

 血圧が高めで、血圧のお薬も服用されている方なので、芍薬甘草湯ではない漢方薬を処方しました。この方の職場環境と体質を考慮した処方です。

 毎日予防も兼ねて漢方薬を服用するようにお話しました。

 「あれ(処方された漢方薬)いいですね。冬は、足が冷えて冷えてどうしようもなかったのに、冷えないし、腿(もも)が1度もつってません^^ 忙しいので疲れますが、朝がつらくなくなりました。」

2018年1月 1日 (月)

明けましておめでとうございます

 明けましておめでとうございます。

 皆さまの健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 新潟の漢方外来・水戸部クリニックです。

 新年は、1月5日(金)より通常通り、診療を行います。

「新潟の漢方内科・漢方皮膚科・水戸部クリニック」

従来からのPC用HPもご覧下さい。

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニック」

Img_9241 元旦から、嬉しいお年賀状を頂きました。

 かわいい赤ちゃんのお写真と共に、

 「昨年○月に産まれました。ありがとうございました。」

 \(^o^)/ 

 ○○様ご夫妻 おめでとうございます^^ 

 お電話やメールでのご報告も多いですが、お年賀でのご報告もとても嬉しかったです。ありがとうございます^^

「不妊症・不育症治療に漢方」

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