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2017年8月30日 (水)

夏休み明けからの体調不良に漢方

 夏休みが終わり、新学期が始まっている学校が多いようです。

 なんとなく具合が悪い、頭痛やめまいがする、お腹が痛い、下痢になるなど、不調を訴えるお子さんが増える時期です。水戸部クリニックにも親御さんに付き添われて、受診されるお子さんが多くなっています。

 お子さんに大きなストレスがかかる時期ですので、無理をさせないで、休ませてあげることも必要です。お家で休んでいても、体調不良が続いている、食欲がないなどのご相談を受け付けております。Img_8372_3

 検査を受けても特に異常がない、改善がみられない時は、新学期の不安などによる場合などが考えられます。

 夏休みに入る前から感じていた不安や緊張、ストレスなどによる精神的な疲れが癒されていないお子さんに多い症状です。繊細でやさしいお子さんに多いです。

 少し休んで、好きな事をして、心を休める時間も大切です。休んでいても、学校へ行っていない事を気にして、体調不良が続いていたり、食欲がないなどの状態が続いていては、心が休まる暇がありません。


 漢方では、気滞(きたい)と呼ばれる状態です。ストレスや不安で、気の巡りがよくない状態と考えられます。気が滞った部分に、様々な症状が出る場合があります。

 頭痛、めまい、胃痛、食欲不振、腹痛、下痢、だるさなど、様々です。

 気の巡りを改善し、気持ちが安定するお手伝いをする漢方薬が好評です。お子さんそれぞれの症状や体質に合わせた処方になります。A307_046_od_3

 自然の生薬から作られる漢方薬は、体にやさしく作用します。乳幼児の方から服用できます。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「子供の頭痛・めまい・たちくらみに漢方」

「イライラ・落ち込み・ストレスに漢方」

「思春期女子の体調不良に漢方」

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 心の疲れはわかりにくいですが、休息が必要な時もあります。今までずっと頑張り続けて来た疲れが、症状となって表れている場合があります。お子さんが安心して休める空間を作ってあげる事も大切だと思います。

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