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2017年5月

2017年5月30日 (火)

唾液がたまる、多過ぎる時の漢方

 唾液分泌過多症、唾液が口の中に過剰にたまる症状に悩む方に、漢方が効果的です。

 重篤な疾患が原因となっている場合もありますが、特に原因となる疾患がみとめられない場合が多く、治療の対象とされなかったり、思うような改善がみられない方が多いようです。Img_7351

 ストレスや緊張によって、自律神経系のバランスが乱れて、唾液の分泌量に変調をきたす場合や消化器系のバランスの乱れによる場合などが考えられます。

 患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬の服用により、改善がみられる方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

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 ある患者さんのお話です。

 「口の中に、つばが溜まって、吐き出したいくらいになります。近くの病院で、漢方薬を処方してもらって、2年くらい飲んでいましたが、治りませんでした。」Ky18_01_2

 詳しくお話を伺いますと、症状が始まったのが、就職した頃という事がわかりました。仕事が楽しく、ストレスや緊張している実感はないとの事でしたが、自覚していないレベルでの緊張も原因となっていると考えられました。

 最初の2週間では、改善がみられず、漢方薬を変方して、2週間様子をみて頂きました。

 次の受診時には、

 「漢方を飲んでいたら、すっかり治っている気がします。全部飲み切って、3日くらい開いてしまいましたが、つばの量は、普通に戻っています。」

 症状が出る時間帯やストレスなどの特徴がつかめず 2度変方して、改善がみられるようになりました。

「内科・胃腸症状に漢方」new

漢方薬は多様な症状に対応しております。

従来からのPC用HPはこちら

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を」

Img_7350Img_7352 山形の長井市の「白つつじ公園」へ行ってきました。満開で、とてもきれいでした。
  

 山形県から受診されている患者さんがいらっしゃいますので、とても親しみを感じました。

2017年5月29日 (月)

白根大凧合戦まであと4日

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 6月1日から始まる白根大凧合戦の準備も終盤にさしかかっています。桜蝶組の作成風景です。

 天候、風向きに左右される大凧合戦ですので、最終日まで、風向きの具合を尋ねるのが、挨拶がわりになります^^

 今週のお天気が心配です。週後半から全国的に下り坂との予報ですが、南区では、しも風(北風)が吹いてくれることを祈るばかりです。

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 南区庁舎に、「桜蝶」の大凧が飾られています。

 前年度に技能・総合のW優勝でしたので、桜蝶のみが、飾られているそうです。

 今年度の「桜蝶組」は三連覇を狙っています^^

 お時間がある方は、診療の帰りにご覧になられませんか

白根大凧合戦「桜蝶組」

「白根大凧合戦」公式HP

2017年5月24日 (水)

赤ちゃんの便秘、浣腸がかわいそう。漢方で快便になりました^^

 赤ちゃんの便秘に悩む方に、漢方薬が好評です。

 便が硬い、便が出にくくて、苦しそうにしている、便秘薬を飲ませても出ない事が多い、浣腸をしないと出ないなどのご相談が多いです。

 いろいろとお薬を試してみてもすっきりと出せない赤ちゃんも多く、浣腸を繰り返す事が辛いという親御さんのご相談が多いです。Img_7184

 漢方では、赤ちゃん一人ひとりの体質に合わせて、腸の働きを整える漢方薬を検討します。便の状態や赤ちゃんそれぞれの体質に合わせて、きめ細やかに対応した処方になります。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 漢方薬は、生後2,3か月の赤ちゃんから服用できます。

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 あるお母さんのお話です。

 「生まれてすぐから便秘が続いています。自力では、排便できないみたいです。S状結腸が少し長いのも原因ではないかと言われました。酸化マグネシウムなどを飲ませて、それでも出なかったら浣腸をするしかないと言われました。Ky56_29_2

 2,3日に1回くらいは、浣腸をしています。スルッと出るのを見た事がないんです。浣腸をしても苦しそうに、うーんっていきんでいると、見ていてかわいそうで、辛いですweep

 この赤ちゃんの体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 「最初の2,3回は、浣腸を使いましたが、それからは、すごくいい便が出るようになって、それからは、浣腸を1回も使っていません。」

 とても喜んでくださって、漢方薬を継続されています。

 「本当に毎日、いいうんちが出ています。浣腸も使わないし、酸化マグネシウムも中止して、漢方だけで出るようになりました。私のストレスも解消されちゃいましたhappy01

「子供の便秘・腹痛に漢方」new

従来からのPC用HPはこちら 他の症状も内容が充実しています。

「子供の便秘・腹痛を体質改善の漢方で」

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Img_7185_2 新潟市南区小林地区の風景です。

 田植えが終わって、涼しげな景色が広がっています。

 苗が育ち、青いじゅうたんになり、黄金色のじゅうたんに変わるのが、とても楽しみです。




2017年5月23日 (火)

離乳食を始めてからの湿疹に漢方

  「離乳食を始めてから、口の周りに湿疹ができるようになりました。ステロイドを塗るとすぐにきれいになりましたが、塗るのを止めるとまた出てくるの繰り返しです・・・。このまま続けるのが、心配になりました。」

 このようなご相談が多いです。Img_7190_2

 離乳食やよだれで、口の周りやあご、ほっぺの周りなどが、かぶれる赤ちゃんは多いです。

 赤ちゃんの皮膚は刺激に敏感で、自分のよだれですらかぶれてしまう事があります。消化機能が未熟なので、食べ物に敏感に反応しやすい赤ちゃんも多いです。

 食事が終わってから、こすらずに柔らかいガーゼなどで、清潔にしてあげる事も大切です。

 気を付けていても、口の周りの湿疹が治りにくい、あごやほっぺから顔全体にまで広がってくると心配になる親御さんも多いと思います。A301_010_2

 ステロイドを使いたくない、塗るのを止めるとまた湿疹が出て来る、合わなかった方が、漢方治療を希望されています。

 お子さんそれぞれの湿疹の状態や範囲、体質に合わせた漢方薬が効果的です。漢方では、皮膚表面の炎症を鎮める治療と健康な皮膚を作る力を高める治療の両面を考えた処方になります。

 漢方薬は、生後2,3か月の赤ちゃんから服用できます。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 漢方薬は、口の周りの湿疹やよだれかぶれ以外にも乳児湿疹など様々な皮膚炎に対応しております。

「乳児湿疹、アトピー、赤ちゃんのアレルギーを漢方で」

「乳児湿疹にステロイドを使わない漢方治療」

「赤ちゃん、乳児のアトピーに漢方」new

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 柏崎の「夢の森公園」で、「かきつばた」を観て来ました。

 ザリガニやメダカ、しおからとんぼ、ミズスマシなど、たくさんの生き物が、水辺に見られました^^

2017年5月17日 (水)

1年治らなかったテニス肘に漢方!!

 テニス肘は、肘の内側や外側の痛み、手のひらを上に反るように動かした時、タオルや雑巾などを絞る時、重いものを持ちあげる時などに、激痛が走る症状です。

 テニス肘は、テニスをする方に多い症状でしたので、テニス肘を呼ばれていますが、正式名称は、上腕骨外側上顆炎です。Img_7140

 最近は、PCやスマホ、ゲームなどが原因となっている方が増えています。長時間同じ姿勢で指先だけを動かしている為に、血流が悪くなっている事が原因と考えられます。

 テニスなどのスポーツをされる方、育児で赤ちゃん、お子さんを抱っこしたりする方にも起こりやすい症状です。

 安静にしてなるべく使わないようにすれば、早く治ると言われていますが、なかなかそうはいかないという方がほとんどです。治りにくい方、治っても繰り返す方に、漢方治療を行っております。

 サポーターや痛み止めなどでは辛い方、思うような改善がみられない方にも好評です。漢方薬は、授乳中の方でも服用できます。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Ky14_12_2_4

「テニス肘に漢方」new

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 ある患者さんのお話です。

 「テニス肘っていうのですか。別にテニスはしてないんですけど、仕事で、荷物の上げ下ろしなど、力仕事が多いです。ずっと痛い状態が続いていて、1年くらいになります。サポーターをするぐらいしかないと言われて、薬も出なかったのですが、治らないですね。漢方で治ればと思って受診しました。」

 体質に合わせた漢方薬により、痛みが少しずつ軽減され、現在は、再発予防の漢方薬のみ服用を続けられています。

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 白根大凧合戦の準備が進んでいます。

 先日、「水戸部クリニック」の巻凧を飾って頂きました。今年も「一心会」の方々が合戦に挙げて下さいます。

 「桜蝶組」の大凧もお願いしておりますが、大凧は、お祝いや記念に挙げたいという方の依頼が増えていますので、枚数の都合で、挙がるかどうかわかりません。Img_7157

 桜蝶の絵柄がきれいなので、とても人気があります。水戸部クリニックの大凧も挙げられるといいのですが。合戦期間の風がよければ、順番が回ってくると思いますが・・・。楽しみです。


 本年度の白根大凧合戦は、6月1日からとなります。受診の際に、観ていかれませんか^^

「白根大凧合戦公式HP」

「桜蝶組」  ブログ、HP担当が作っているページです。

2017年5月10日 (水)

食後にお腹が張って、ゴロゴロ鳴る時の漢方

 「食後にお腹がはって苦しいです。げっぷやおならが溜まっていますが、職場では我慢していて、家に帰って、たくさん出すと、楽になります。お昼を食べると、ほとんど毎日です。

 近くの病院で、薬を処方されましたが、変わりませんでした。」

 とのご相談がありました。Img_7093

 胃カメラによる検査も異常がないと言われても、胃腸の膨満感が続いている・・・。このような症状が、体質改善の漢方薬で、改善される場合が多いです。

 げっぷやおなら、お腹のはりなどは、漢方では、「気滞」と考える事ができます。

 「気滞」とは、元気の気、気力の気など、体を動かすエネルギーのようなものである気の巡りが悪い状態と考えられます。

 一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、げっぷやおなら、お腹のはりなどの症状が改善される方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 漢方薬は、患者さんそれぞれの体質や症状に合わせた処方になります。診察の際に、細かくお話を伺う事で、その方に合わせた処方を検討しております。

 この患者さんは、職場で昼食を摂った時だけ、そのような症状が起こるとの事でした。仕事のストレスが、一番の原因となっている事がわかりましたので、出勤日のみの服用で様子を見て頂きました。

 とても調子がよく、お腹のはりやガスで苦しい事がほとんどなくなり、職場での表情が明るくなったと言われたそうです。

「腹部膨満感に漢方」new

従来からのPC用HPはこちら 他の症状に関してのページも充実しています。

「お腹のガス、はり、腹部膨満感に漢方」

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 見附の大凧伝承館に行ってきました。白根の大凧とはまた違った味わいがありますね。

 見附、長岡地域の方の受診も多いので、とても親しみを感じました^^ 6月1日からの「白根大凧合戦」もお奨めです^^

「白根大凧合戦」公式HP

「白根大凧合戦桜蝶組」

2017年5月 8日 (月)

熱中症予防の漢方

Img_7019 ゴールデンウイークは、お出かけになられましたか。

 お天気もよく過ごしやすかったと思いますが、これから気温が高くなる日が多くなりますので、熱中症になる方が増える可能性があります。毎年ブログでもお知らせしていますが、熱中症になる前の対策が、熱中症の予防や重症化を防ぐ為にも大切です。

 毎年熱中症になっている方、5月頃から繰り返している方に、熱中症予防の漢方薬が好評です。

 5月頃から、熱中症予防の漢方薬を希望される方の受診が増えて来ます。熱中症になったことがある方、繰り返している方が、今年も予防の為の漢方薬を希望されています。

 屋外での仕事が多い方、温度や湿度が高い環境での仕事をされる方、スポーツクラブなどに所属されているお子さんなどのご相談も多いです。

 熱中症予防の漢方薬の服用により、熱中症にならずに夏の終わりまで過ごせる方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Ky16_01

「熱中症予防・後遺症治療に漢方」new

従来からのPC用HPはこちら

「熱中症についてのお話」

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 藤の花を見に行って来ました。きれいでした^^

2017年5月 3日 (水)

頻尿に八味地黄丸がよいと聞いたのですが・・・

 漢方薬は、一人ひとりの症状に合わせて、体質を改善する事で、症状を改善しますので、同じ病名や症状でも、異なる漢方薬が処方される事があります。

 一つの漢方薬が多様な薬効を持っている場合がほとんどですので、漢方薬についての書籍やネットなど一般的に得られる情報だけでは、ご自分に合う漢方薬を見つけられない場合が多いです。ご自分に合っていない漢方薬では、効果が得られないばかりではなく、思わぬ症状が現れる事がありますので、漢方に詳しい医師または薬剤師にご相談される事をお奨め致します。Img_6974

 ある患者さんのお話です。

 少し前から、頻尿、残尿感、軽い尿漏れが続いていたそうです。

 「頻尿や残尿感に、八味地黄丸がよいと聞いたので、買って飲んでみましたが、全然効果がなかったです。」

 八味地黄丸は、頻尿や残尿感に効果がありますが、この方の年齢や体質には合っていませんでしたので、効果を実感されなかったようです。

 この方の体質や年齢、生活習慣などに合わせて、漢方薬を処方しました。少しずつ症状の改善がみられました。

 水戸部クリニックでは、患者さんそれぞれの症状や体質、年齢、男女差、生活習慣、職場環境などを考慮して、心身のバランスの乱れを整える漢方薬を処方しております。

 漢方薬に関心をお持ちの方、漢方治療をご希望の方は、お気軽にご相談下さい。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」new  新しいHPです。

従来からのPC用HPはこちら、内容が充実しています。

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニックで」

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 胎内のチューリップ祭りです。 チューリップ畑ではしゃいでいた姉妹がかわいらしく、写真を撮りました^^

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