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2017年2月 8日 (水)

漢方を飲まなくなったら、怒りっぽくなったね!?

 漢方薬は、症状に対して処方されるのではなく、証(その時の症状や体質)に合わせて、処方されますので、一つの漢方薬がとても幅広い多様な症状に対応している場合が多いです。

 生理前になるとイライラしやすい、怒りっぽくなるなどの症状は、女性ホルモンの影響による場合がありますので、生理痛や生理不順を改善するための漢方薬の服用により改善される事が多いです。

 女性ホルモンのバランスを整える漢方薬には、多くの種類がありますので、生理痛や生理周期、冷えの状態、イライラや落ち込みなどの症状に細やかに対応しています。Img_6115

 ある患者さんは、生理痛と生理不順で受診されていました。漢方薬の服用により、生理周期が整っていました。体調もよかったので、3週間くらい漢方薬がなくなったまま、飲まずに過ごしてられたそうですが、激しい生理痛が再発したそうです。

 「調子がいいからとちょっとサボっていたら、また激痛になりました。毎日のイライラがひどくなって、だんなと大喧嘩になりました。職場の人にも、『また怒りっぽくなったね』と言われてしまいました。やっぱり漢方が効いていたんですね。」
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女性のための漢方薬は、多くの種類があります。一人ひとりの体質や症状に細やかに対応できるように、処方を検討しております。女性ホルモンのバランスを整える漢方薬は、PMS症状や更年期症状の改善にも対応しております。

 美肌効果やアンチエイジング効果のある処方も多く、体質や症状に合わせて、漢方薬を組み合わせる事で、女性の多様な悩みを解消する欲張りな処方が多いです^^

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Img_6118

「女性のための漢方」

☆新しいHPを作成中です。順次新しいページを追加しております。

「女性の健康と美しさのための漢方」new

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 漢方を再開したら、激しい生理痛がまた改善されて、日常的なイライラが減ったそうです^^ ご夫婦仲良くが一番ですね。

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