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2016年9月19日 (月)

しみを防ぐ漢方で美肌

 こんにちは、漢方ブログ担当です。

 60代の患者さんとのお話です。

 「・・・、この歳になって、古いやけどの痕が出てくるんだよね。若い頃に、熱いお鍋をひっくり返して、腕におじやをかぶったのよ。きれいに治ったと思ったら、最近になって、しみになって出て来たよ。その時にちゃんと治療しておけばよかったんだけど・・・・。」

 若いころのやけどや傷痕、日焼けが、年齢を重ねてから、しみとなって出て来たと言われる方が多いですが、同じ年齢でも見た目年齢に大きな差がある方がいらっしゃると思いませんか。

 遺伝的な因子の影響もあると考えられますが、しみができやすくなる原因として

◆日焼けなど紫外線による影響Ky26_16_2

◆過去のにきびや湿疹、かぶれの痕

◆やけどや化粧品などによるかぶれの痕

など、過去の皮膚ダメージの痕が、年齢を重ねてから出てくる場合もあるようです。

 また、便秘やストレス、喫煙などもしみの悪化因子となると考えられます。

 それから女性が一番気になる原因として、女性ホルモンの乱れです。

 生理周期に伴って皮膚炎が悪化する方、更年期の時期に、急に肝斑のようなしみが出始めたという方の受診が多くなります。

 ホルモンバランスの乱れと共に、皮膚表面の血流が悪くなることも原因となっているのではないかと、思います。

 しみの予防、できてしまったしみが、濃くならないように、少しでも薄くする事が大切だと思います!!

 お顔のマッサージ、美白化粧品もよいですが、1日中毎日、その効果が持続しているかどうかは、わからないと思います。

 できるだけ皮膚表面の血流がよい状態を保っていたい、季節変化や気温の変化にも対応したスキンケアが大切だと思います。

 そこでお奨めなのが、漢方薬です。女性ホルモンのバランスを整えたり、美肌効果もあってと、とても欲張りな効果を持っている処方が多いです。

 ブログ担当は、年齢による体調変化や季節によるお肌の状態に合わせて、服用する漢方薬を服用しております。よくお肌を褒めていただくことが多いですよ(^^)

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「美肌・美容の漢方」 Img_4706_2

「美肌の秘訣は、体内バランスにあり」

~*~*~*~

 お肌によいものを食べましょう^^

 たまには、プチ贅沢・・・^^

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