カテゴリー

« 夏の手荒れ、水疱ができて皮がむける | トップページ | 男の子の陰部のかゆみが治らない時は漢方で »

2016年7月28日 (木)

脊柱管狭窄症で歩くのが辛い時は漢方

 脊柱管狭窄症の痛みやしびれが辛い、長時間歩けない方に、漢方治療が好評です。

 脊柱管狭窄症は、脊柱管(背骨の中の神経が通っている部分)の周囲の変形などにより、神経が圧迫されるなどして、痛みやしびれを感じる症状です。

◆腰痛が続いている、腰周辺部分が重いKy32_15

◆腰に違和感がある

◆足にしびれや痛みを感じる

◆普段は、痛みやしびれはないが、歩き始めると足がしびれて、歩きにくくなる(間欠跛行)

などの症状が多いです。

 漢方では、脊柱管狭窄が起こっている部分の血流を改善したりする処方により、痛みやしびれを軽減することを考えます。 

 患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬の服用により、少しずつ痛みやしびれが改善される方が多いです。

「腰痛治療、しびれ改善の漢方」スマホサイト Img_4350_2

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「新潟の腰痛治療の漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「脊柱管狭窄症と診断されて20年になります。10年くらい前から、左足のしびれがひどくなりました。歩き始めて40分くらいで、足が痛くなって、歩けなくなります。

 左足にむくみもあって重いので、薬をもらいましたが、むくみが引きませんでした。足を上げて寝るようにとか、靴下を履いてねるようにとか、言われましたが、治りませんでした。

 脊柱管狭窄は、治らないでしょうが、なんとか歩ける時間がもう少し伸びればと思いまして受診しました。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。服用を始めて、約4か月で、歩ける時間が長くなってきたそうです。A303_017_2

 「先月くらいから、左足のしびれが治ったと思ったら、右に移動して、あれーっと思っていたら、右のしびれは、すぐに治りました。それから、気が付いたら、1時間を過ぎても歩けるようになっていました。こちらへかかる前は、ほぼ40分で、いつでも決まって痛くなっていたのに。

 むくみも引いたんです。もう10年も治ることがなかったんですよ。よかったです。もう少し続けてみたいです。」

※ランキングにご協力下さい。


にほんブログ村

« 夏の手荒れ、水疱ができて皮がむける | トップページ | 男の子の陰部のかゆみが治らない時は漢方で »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

漢方薬」カテゴリの記事

痛み、しびれ、関節痛」カテゴリの記事

しびれ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 脊柱管狭窄症で歩くのが辛い時は漢方:

« 夏の手荒れ、水疱ができて皮がむける | トップページ | 男の子の陰部のかゆみが治らない時は漢方で »