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2014年7月16日 (水)

60代女性のうつ、心と体にやさしい漢方で少しずつ笑顔が出てきました。

 初老期のうつ症状、不安感や気分の落ち込み、やる気が出ないなどの症状に悩む方に漢方薬が好評です。うつ症状や体質の違いに合わせた漢方薬は、心と体にやさしく作用します。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。医師の処方による漢方薬は健康保険が適用になります。

◆40代から初老期のうつ症状が起こりやすい

A307_047 40代~60代くらいから初老期のうつ症状が起こる方が多くなります。ホルモンバランスの乱れや環境の変化などによって、起こりやすくなります。仕事のストレスや子供の巣立ち、退職など周囲の環境の変化によって、不安を感じることが多くなり、イライラしたり、食欲が低下したり、寝つきが悪くなったりすることが多いです。

 漢方では、気の巡りの滞り(気滞や気鬱)と考えます。気の巡りが滞ると、イライラしたり気分の落ち込みだけではなく、心身の不調を伴う方が多いです。気が滞ったり上衝しますと、気鬱(気分が憂鬱になる。のどのつかえ感、胸のあたりがモヤモヤする)、気逆(イライラ、のぼせ、頭重など)の症状が現れます。また気の消耗が激しく、気が不足すると気虚(やる気がでない、気分が沈む)などの症状が現れる場合が多いです。

◆気の巡りを改善し、心身の不調を整える漢方薬

 一人ひとりの症状や体質、気の状態のアンバランスを整える漢方薬の服用により、少しずつ症状が改善される方が多いです。

3_4 60代の女性の方がご主人とご一緒に受診されました。

 「気分がうつうつとして、やる気が出ない、なんとなくだるくて、朝起きて何をしたらよいか、考えてしまいます。初老期のうつと言われて薬を飲んだのですが、合わなくて止めてしまいました。」

 ご主人のお話ですと、退職されてから、だんだん元気がなくなり、何もやる気がしないと言うようになられたそうです。

 漢方薬を服用されてから、笑顔が見られ、少しずつ改善がみられていると、ご本人はじめご家族の方が実感されています。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。


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