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2011年7月 8日 (金)

熱中症予防に漢方を!温度、湿度が高いところでの仕事の方に

 熱中症の予防に漢方薬をお奨めしています。体の中の過剰な熱を冷まし、水分代謝を整える漢方薬がお奨めです。

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 最高気温が30度を超えるくらいから、熱中症の症状を起こす方が増え、33~34度くらいになると急激に増加すると言われています。気温や室温だけでなく、湿度が高い状態も体から汗などによる熱の放出がうまくできにくくなり、熱中症を引き起こす原因となりますので屋内でも注意が必要です。

 汗をかきにくい高齢者の方や、体調がすぐれない時に体内にこもった熱の放出がうまくできずに熱中症になることもあります。なんとなく体調がおかしい・・・と思っている間に、急に熱中症症状が進んでしまう方も多く、水分やイオン飲料などの摂取などでは追いつかないこともあります。

 高温の環境で作業される方で、体調をみながら漢方薬をご自分で調節して服用されている方もいらっしゃいます。夏はサウナの中で作業されているような状態とのことで、何度も体調を崩されて困って受診されたのが、きっかけです。

 スポーツクラブに所属されている方で気温が高い日や激しいトレーニングの予定の日などに常備されて、服用されている方もいらっしゃいます。

 外での仕事が多い方、プールの監視員、畑仕事をされる方などにも好評です。

 熱中症に漢方を  夏バテ 

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