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2011年6月25日 (土)

乳腺炎がつらい、繰り返す時は漢方!!助産師さんのお墨付き!

 乳腺炎は、乳腺に母乳がたまって炎症を起こしたことが原因となる症状です。乳房の張りや痛み、発熱、症状が激しくなると、母乳に膿が混じった状態で出ることがあります。

Ky112_26_2 助産師さんによる「おっぱいマッサージ」や薬による治療が一般的ですが、症状が激しくてつらい方、葛根湯を処方されたが、あまり効果がなかったというご相談も多いです。

 乳腺炎の状態や一人ひとりの体質に合わせた漢方薬が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「産後疲れ、産後の症状改善に漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。「新潟の産後疲れ治療、乳腺炎、母乳が出ないなど」

【助産師さんが認める乳腺炎のための漢方】

 きっかけは、知り合いの助産師さんからのご相談でした。水戸部クリニックを開業したばかりの頃のことですので、10年以上も前のお話です。彼女も漢方の大ファンです。産後すぐのお母さんののお宅へおっぱいマッサージに出かけられたが、乳腺が詰まり熱を持っているようだが、痛がって触られるのを嫌がるほどつらい状態。とにかく漢方薬でなんとかならないかと、お電話が入りました。

「診察してみないとなんとも言えませんが、乳腺のつまりを改善し、炎症や熱を鎮める漢方薬があります。婦人科ではないから患者さんが敬遠しなければよいですが・・。」

助産師「おっぱいを診ようとしたら、後ろを向いてしまって触らせてくれないのです。それほどつらい様なので、こちらもどうにもなりません。私も一緒に着いていきますのでよろしくお願いします。」

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 助産師さんに連れられて若いお母さんが来られました。よほどつらいらいく、おっぱいをかばうように背中を丸めて静かに入って来られました。時間外でしたので体質に合わせた漢方薬を1日分処方し、翌日にまた受診されるように説明しました。

 翌日、前日の状態が嘘のように背中をピンと伸ばして診察に来られ、「おっぱいの詰まりがとれたら、熱もすぐに下がって、子供が飲んでくれたので、とても楽になりました。」

 その助産師さんは、どうにもならない乳腺炎の患者さんがいらっしゃると、こちらへ紹介されます。最近は、断乳のご相談、つわりや産後の症状、痔などのご相談も多いです。助産師さんのネットワークで、遠方の助産師さんからのご紹介も増えています。

「産後疲れ、産後の症状改善に漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。「新潟の産後疲れ治療、乳腺炎、母乳が出ないなど」

 また、出産に関係なく、乳首などに傷ができて、感染症を起こしたことによる乳腺炎にも漢方は対応しております。一人ひとりの症状や体質に合わせた処方が効果的です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

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